先輩職員インタビュー01

法人管理部 財務課 係員(入職3年目/大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス配属)

仕事内容

日々の業務として、支出伝票の審査・会計監査・資産の管理に関する事務を担当しています。

決算チームに属しているため、決算期は忙しくなりますが、大きな達成感を味わうことができるやりがいのある仕事です。特有の会計基準等、専門的な知識を要し、勉強の日々ですが、とても働きやすい環境で、大変充実した毎日を過ごしています。

私が公立大学法人大阪を選んだ理由

両大学の地域や地域の住民の方々と寄り添う体勢を素敵だなと感じており、生まれ育った大好きなこの大阪に働きながら何か還元することができたら良いなと思ったのがきっかけでした。

そして調べていくなかで統合後の新大学は、幅広い学問領域を擁する、全国最大規模の総合大学になるということを知り、「2大学の統合」を見据え、大きな変貌を遂げようとしている今、自分もそのなかの一員として働きたいと強く思いました。

入職してからの仕事

先輩職員011年目:会計監査の補助、資産(主に不動産)について
2年目:2大学間の調整も含めた会計監査、資産全般について
3年目:1・2年目の業務+決算関係

これまでの仕事で困難だったこと

法人としては統合しましたが、大学としては並存しているため全ての基準が整った状況ではありません。1つの作業を進めるにしても例年通りというわけにはいかず、大学統合を見据えた作業の進め方が要されます。1つ1つのことに対し、相談を重ねて決定していくため時間もかかりますし、相談するうえできっちりと理解をしておかなければなりません。学びながら調整を進めることは大変ですが、周りの方達の助けもあって、日々業務をこなしている最中です。

法人を受験する人に一言

大学統合を目前に控えた今、作業全般のクオリティをあげつつより効率を求められる状況です。自分の頭で考え・実行し作業を進めることが出来るため、力を試せる・発揮できるそんなタイミングだと思います。

当法人で一緒に働ける日がくることを楽しみにしています。

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