先輩職員インタビュー03

大学運営部 入試課 係員(入職5年目/大阪市立大学 杉本キャンパス配属)

仕事内容

入試課では、受験の案内から入学までの全ての過程に関わる業務を行っています。

入試と聞くと、冬のシーズンのみ活動しているイメージかと思いますが、実際は年間を通して、入試広報活動や入試の実施等に伴う準備を行っています。

〈具体的な仕事内容〉

  • 受験者に対する広報活動(オープンキャンパス、進学相談会での入試説明等)
  • 受験に関する冊子、書類等の作成、配付
  • 問題の準備・採点・判定等に関係する業務、合格発表、入学手続き

私が公立大学法人大阪を選んだ理由

自分の出身大学であったことが一番の理由です。「自分自身が素晴らしい経験をし、成長できた大学で働きたい」と思い、公立大学法人大阪を選びました。

入職してからの仕事

先輩職員031年目は大学入試センター試験(現:大学入学共通テスト)の実施を主に担当しました。2年目からはこれに加えて、オープンキャンパスの実施や大学案内冊子の制作業務にも携わっています。

これまでの仕事で困難だったこと

入試課の仕事は、1つのミスが受験者の人生に大きく影響します。 また、相談会等で出会う高校生や保護者等はその場の1回きりしか会わない人が多く、誤った回答をしても訂正する機会がありません。そのため、入職当初は知識がない中で、様々な質問に対して「間違った回答をしてはいけない…」というプレッシャーがありました。

緊張感のある仕事ですが、上司や同僚等に助けていただきながら、日々勉強を重ね業務に取り組んでいます。

法人を受験する人に一言

2022年4月には、大阪市立大学と大阪府立大学の融合により、公立最大規模の大学が誕生します。これからさらに発展していく大学だからこそ、チャレンジできる環境や様々な人が活躍する場があります。自分らしく、一緒に頑張りましょう!

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