先輩職員インタビュー04

大学管理部 羽曳野キャンパス事務所 係員(入職3年目/大阪府立大学 羽曳野キャンパス配属)

仕事内容

入学試験の実施や、学生募集に関する広報活動を担当しています。

入学試験に関しては、募集要項の作成から入試の実施、合格発表、入学手続きまで全ての流れに関わります。基本的にはデスクワークですが、試験室や案内看板の設営などキャンパス内を動き回ることもあります。

責任の大きな仕事ですが、全て滞りなくやり終えた時の達成感は非常に大きく、とてもやりがいのある仕事です。

〈1日の流れ〉

時間

内容

9時

出勤

午前

  • メールチェック
  • 資料作成
  • 打合せ

12時

昼休み

午後

  • 募集要項の校正作業
  • 予備校からの調査回答
  • 委員会に出席

17時45分

退勤

私が公立大学法人大阪を選んだ理由

あらゆる分野において高度な研究がなされている大学に魅力を感じ、自分もそこに携わりたいと思い志望しました。また私自身、大学生活は非常に充実した時間であったため、今の学生さんにも実りある生活を送ってもらえるようお手伝いができたらという思いもありました。(法人合併前入職)

入職してからの仕事

先輩職員04 広報活動の一大イベントであるオープンキャンパスの運営に携わりました。事前申込システムの作成、教員との打ち合わせ、キャンパス内の設営など事前準備をし、オープンキャンパス当日は、高校生や保護者など1日約1000人の来学者の誘導や問合わせ対応をしました。

これまでの仕事で困難だったこと

入学試験は受験生にとって人生を左右するものであり、決してミスの許されない業務です。そのため、日々大きな責任を感じながら、出願受付や試験室・人員配置の作成など、試験当日までの準備を進めてきました。

初めての入学試験では、全体の流れが把握できておらず、一つ一つの業務に対して間違いがないか・準備漏れはないかなど常に怖さを感じていました。この怖さを取り払うために、入念な確認・根拠資料の準備などを徹底しました。

入試は準備が9割だと思っています。これからは、大学入学共通テストや新大学の入試など新しいことが始まっていくため、更に気を引き締めて業務に取り組んでいこうと思います。

法人を受験する人に一言

2022年に大阪府立大学と大阪市立大学の2大学が融合し新たな公立大学ができます。両大学の強みを生かし、様々な分野で地域社会や国際社会の発展に寄与できるような大学を本法人で一緒に作りましょう。

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