先輩職員インタビュー05

新大学設置準備室 企画課 係員(入職2年目/法人本部配属)

仕事内容

新大学設置の実現に向けて、担当する学部・研究科の教員や職員との窓口として多種多様な業務を行っています。

歴史のある、2大学の統合に関する業務を幅広く行う為、多くの方とのコミュニケーションをとる事、専門知識や、大学の背景の理解など様々な事を求められる仕事になり、大変やりがいを感じ、日々業務に取り組んでいます。

私が公立大学法人大阪を選んだ理由

仕事を通じて生まれ育った大阪の発展に寄与したいという思いを持っています。街の発展には欠かせない「教育」を支える事でその思いを実現していきたいと考え、当法人を選びました。

入職してからの仕事

先輩職員05入社は当部署であり、2022年4月に予定している新大学開学に向けての業務に企画担当として従事しています。

担当している学部・研究科に加えて、多くの事の理解が求められるので日々なんでも勉強するという気持ちを持って従事するよう心掛けています。

これまでの仕事で困難だったこと

これまでの歴史でも最大規模の大学統合となり、よりよい大学を設置できるよう、様々な視点から慎重に検討していく事が求められます。偏った視点、意見とならないようにすることが重要で、その事がすごく困難な事だと感じています。より幅広い知識をもち、貢献していくという気持ちをもち、頼りになる先輩方に支えてもらいながら、業務に努めています。

法人を受験する人に一言

教員や職員など様々な方とコミュニケーションを取ろうという姿勢を持ちながら働けば、きっと活躍、成長していけると思います。当法人で切磋琢磨し、よりよい大学、よりよい自分になれるよう一緒に頑張りましょう!!

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