「大阪国際感染症研究センター(仮称)」を設置します

更新日:2021年2月12日

公立大学法人大阪は、大阪の感染症対策を支える拠点の形成を目的とし、「大阪国際感染症研究センター(仮称)」を設置いたします。

本センターを設置するにあたり、2021年2月12日(金)、大阪府庁本館にて吉村大阪府知事、松井大阪市長、西澤理事長の三者による会見を開き、西澤理事長は、「大阪が抱える課題の解決に向け、理系分野、文系分野の総合知を結集し、積極的な貢献を果たしていきたい」とコメントしました。

「大阪国際感染症研究センター(仮称)」の設置会見1「大阪国際感染症研究センター(仮称)」の設置会見2

センターの機能

1.科学的エビデンスに基づく政策支援・提言機能

現下の新型コロナウイルス感染症対策の調査研究とそれに基づく助言・提言

◇平時 感染症に強い都市づくりの実現に向けた調査・研究

◇有事 パンデミック対策と社会活動維持の最適解に向けた助言・提言

 

2.国際的な視野での研究・教育機能

2025年大阪・関西万博を見据え、感染症への対応力(レジリエンス)を有する世界的な拠点都市形成への貢献

 

【参考資料】
「大阪国際感染症研究センター(仮称)」構想の概要

お問い合わせ

法人企画部経営戦略課

Tel 06-6645-3057 Eメール keisen[at]ado.osaka-cu.ac.jp [at]の部分を@と変えてください。
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