大阪公立大学(仮称)について 知を拓く
大阪公立大学(仮称)の学び

よりきめ細かで質の高い教育を実現するため、少人数教育を採用。
専門的な知識・技術はもちろん、社会で活躍するための人間力を育みます。

※設置認可申請中

新たな知の創造

大阪公立大学(仮称)では多彩な学問領域を活かした充実の科目体系からなる基礎教育を土台に、高度な専門教育、
世界へと発信する力を養うグローバル教育を融合し、これからの社会に向けた〝新たな知”を創造します。

より高度な専門知識を身に付ける
大学院15研究科の設置

大学での4年間(医学部医学科・獣医学部は6年間)の学びに加え、より高いレベルの専門的な知識を学びたい学生のために大学院15研究科を設置。現代社会のニーズに応える活きた知識・スキルを育む研究・教育を行います。

基幹教育

知の土台を築く初年次の学び

大阪公立大学(仮称)では、多数の専任教員で構成する国際基幹教育機構が全学の基幹教育をマネジメントし、質の高い教育を提供します。初年次より大学での学修・研究に必要とされる基礎的な教育を徹底して行うことにより、基礎力や研究に必要な基本姿勢を身に付けます。また、それぞれの学問領域(理系)の基礎を体系的に学ぶために基礎教育科目を提供しています。多彩な学びに触れることで幅広い教養と専門教育に繋がる確かな知識を養います。

主な基幹教育科目

  • 総合教養科目群
  • 初年次教育科目群
  • 情報リテラシー科目群
  • 外国語科目群
  • 健康・スポーツ科学科目群
  • 基礎教育科目群 など
基幹教育

PickUp

興味のあるテーマを追究する
「初年次ゼミナール」

1年次全学生の必修科目としてさまざまな学問分野やテーマから興味・関心に応じて学ぶ内容を選択し、グループワークやディスカッション、フィールドワークなどの能動的な学修を通じて、大学で主体的に学ぶ姿勢を身に付けます。

語学を通じて世界とつながる
「外国語科目」

「読む、聞く、書く、話す」の4技能向上のため、1・2年次に少人数の必修科目を開設。専門分野で活用できる英語運用能力の育成をめざすとともに、英語以外の外国語(独・仏・中・露・韓)から1つを学び、異なる言語・文化をつなぐ言語運用能力も養います。

健康の在り方を理解し、実践する
「健康・スポーツ科目」

健康・スポーツ科学やスポーツ文化の知識、健康的な生活習慣を形成するためのスポーツとの関わり方について、理論と実践を通して理解を深めます。人生100年時代と言われる中で、well-beingとしての健康の在り方を実践できるようになることをめざします。

専門教育

専門を極め、知を深める

大阪市立大学、大阪府立大学がこれまで培ってきた質の高い専門教育を継承した、時代のニーズに応える12の多彩な学部・学域を設置します。それぞれの学部・学域において展開される体系的・段階的な学びによって、課題が複雑化・多様化した現代社会にも対応できる高い専門性を身に付けます。

時代のニーズに応える12の学部・学域

より専門的な知識を身に付ける大学院15研究科

より高度な研究・教育に取り組む機関として、大学院に15の研究科を設置。大学院では基礎的・応用的研究においてさらに高度な教育研究を行う他、世界的なレベルでの先端研究や異分野融合型の研究など、高度な専門性を有する人材を育成していきます。

グローバル教育

世界とつながり、知を深める

多彩な海外留学や交流プログラムをはじめ、学内でも異文化に対する理解を深め国際感覚を養うことができる教育プログラムを充実させています。大阪から世界へ、世界から大阪へ。世界とつながるキャンパスで課題発見・解決提案に取り組みグローバルに活躍できる能力を磨きます。

Point 1

300を超える大学と海外交流協定を締結

数多くの大学と海外交流協定を締結することで、より充実した留学・交流プログラムを提供しています。また留学生の受入れも積極的に行い、普段の生活から多様性への理解を深める環境を整えています。

Point 2

自らデザインする留学スタイル

一人ひとりの語学能力や目的に合わせて学びをデザインできる多彩な海外プログラムを用意。自らのペースで確実にスキルアップを図ることができます。

Point 3

日本にいながら
国際体験可能なキャンパス

国際交流に興味のある人が集まり、情報交換を行うイングリッシュ・カフェや留学生と日本人学生が共同生活をする国際交流会館(I-wingなかもず/中百舌鳥キャンパス)、Global Village(杉本キャンパス)での文化交流イベントなど、国内にいながら世界に触れる機会を多数用意しています。

グローバル教育

※新大学の組織・カリキュラム・取得可能な免許・資格等は設置認可申請中のため予定であり、今後変更の可能性があります。