現代システム科学域 College of Sustainable System Sciences

No One Will Be Left Behind
誰一人取り残さない。

※設置認可申請中

学類紹介 Faculty

  • 知識情報システム学類
  • 環境社会システム学類
  • 教育福祉学類
  • 心理学類

学びの 特長

幅広い学問分野の
知識を習得し、
サステイナブルな
社会の実現をめざす

学問分野の領域を越えた学びにより、複雑化する現代の社会問題に立ち向かい、サステイナブル(持続可能)な社会の実現に貢献できる人材を育成します。

特長 01

初年次から一貫した教育でサステイナビリティ志向性を獲得

初年次に必修の「(自然・社会・人間・情報)システムとサステイナビリティ」 4科目を履修し、現代社会の一員としての高い倫理観と持続可能な社会の実現をめざす態度、すなわち「サステイナビリティ志向性」を身に付けます。

特長 02

学問分野の壁を越えた領域横断的応用力とシステム的思考力を習得

初年次に各学類の学問分野と学習方法の特徴を理解するための概論科目を履修し、2・3年次に多様な要素のつながりを総合的に理解するためのさまざまなシステムに関連する科目を履修することで、「領域横断的応用力」と「システム的思考力」を身に付けます。

特長 03

課題解決型のPBLプログラムで実践力を強化

各学類のカリキュラムと独立した課題解決型の「PBL(Project Based Learning)プログラム」を履修し、その最終科目である「PBL演習」において、専門分野の異なる他者と協働を重ねることで、自ら課題を発見し、粘り強く解決に取り組むことのできる「実践力」を身に付けます。

多様な入試制度

本学域では、全入学定員数(260名)の2割強にあたる60名を学域単位で募集します。学域単位入学生は、入学してから1年間かけて自分の進みたい道を見つけ、その方向にふさわしい学類を選ぶことができます。また、多様な学生を受け入れるため、学校推薦型選抜をはじめ、国際バカロレア、ユネスコスクール、スーパー・サイエンス・ハイスクール、帰国生徒、社会人、私費外国人留学生などさまざまな特別選抜を行います。

学士(学術)の学位を取得する「未来デザインコース(FDC:Future Design Course)」

学域単位入学生を対象として、複数の学問分野を融合的に学ぶことを通して、学士(学術)の学位を取得できる未来デザインコース(FDC)を設けます。FDCの学生は、メンター教員と相談しながら、自らが解決したい課題・目的に応じた未来デザイン学修プログラムを作成。そのプログラムに沿って学類の枠を超えて横断的に学びます。また最終学年では、複数の指導教員の下、高い専門性と学際性を持った卒業研究を行います。

仲間と共に、持続可能な社会を描く

現代社会には一人の力では解決できない複雑な課題が溢れています。現代システム科学域では社会で起こる諸問題を自分事として捉え、仲間と共に正解のない問いにアプローチします。学びを通して物事をさまざまな側面から見る「観察眼」、豊かな社会を協力しながら創り上げる「共創力」を養成し、持続可能な社会の実現に向けて取り組むことができる人材を育成します。

知識情報システム学類
林 佑樹 准教授

知識情報システム学類

  • 高等学校教諭一種免許状(情報)

環境社会システム学類

  • 中学校教諭一種免許状(社会)
  • 高等学校教諭一種免許状(公民)
  • 社会調査士
  • 自然再生士補

教育福祉学類

  • 社会福祉士〈受験資格〉
  • 保育士資格
  • 中学校教諭一種免許状(社会)
  • 高等学校教諭一種免許状(公民)
  • 社会教育主事
  • 社会教育士
  • 社会福祉主事
  • 社会調査士
  • 児童福祉司
  • 身体障害者福祉司
  • 知的障害者福祉司
  • 児童指導員
  • スクールソーシャルワーカー教育課程
    修了者認定

心理学類

  • 高等学校教諭一種免許状(公民)
  • 公認心理師〈受験資格〉

※(⼤学において)法令で定める科⽬を修めて卒業した上で、次のいずれかが必要です。
(1)⼤学院に進学し法令で定める科⽬を修めて修了する (2)法令で定める養成施設において⼀定期間以上業務に従事する

※新大学の組織・カリキュラム・取得可能な免許・資格等は設置認可申請中のため予定であり、今後変更の可能性があります。