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躍動する学生たち(森瀧 瑞希)

2020.12.21

自分たちが作った人工衛星を宇宙へ届けたい

森瀧 瑞希(もりたき みずき)さん

大阪府立大学工学域 電気電子系学類

大阪府立大学の小型宇宙機システム研究センター(SSSRC)では、学生が中心となり、人工衛星やロケットなどを開発しています。学域や専攻にとらわれず誰でもセンターの活動に参加でき、多くの学生はそれぞれの興味に合わせてプロジェクトに参加しています。

森瀧 瑞希さんのコメント

SSSRCでは自らの意思で集まった学生が意欲的に人工衛星やロケットを開発しています。僕がSSSRCに入った理由は、子供の頃から宇宙に憧れており、自分が作った人工衛星を宇宙に打ち上げることができることに魅力を感じたからです。SSSRCでは学生主体で開発を行っており、自分たちの意思で活動を進められる反面、開発における多くの難題を自分たちで解決していかなければならないという大変さもあります。また、大学の授業や専門の研究と並行して開発を進めていかなければならないこともあり、大変な側面は多いです。しかしながら、宇宙への夢と情熱を持って集まったメンバーともに開発を進めていくことはとても楽しく、大きなやりがいがあります。
僕が開発に携わっている超小型人工衛星「ひろがり」は、2021年上期に打ち上げおよび国際宇宙ステーションからの放出を予定しています。僕たちの努力の結晶であるこの衛星が、宇宙で花開くことをとても楽しみにしています。


Message受験生へのメッセージ

大学では意欲さえあれば本当に様々なことに挑戦する機会があります。
部活動を頑張っている人もいれば、起業してビジネスを始めている人、留学にチャレンジしている人など、様々なことに挑戦している人がいます。
自分の行動次第で得られる経験は大きく変わるため、興味を持つことがあれば迷わずに行動してみてください。