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Campus Lifeキャンパスライフ

躍動する学生たち(宮﨑 千紗)

2021.03.10

住居防災を通じて地域の課題解決をめざす

宮﨑 千紗(みやざき ちさ)さん

大阪市立大学大学院
生活科学研究科 生活科学専攻 前期博士課程1年生(2020年12月現在)

宮﨑 千紗さんのコメント

建築について学んでいくうちに地域とのつながることのできる「防災」に興味を持ち、現在は住居防災の研究を行っています。修士課程1年の前期は住居に関連した防災教育やプログラミング教育に関して調査・分析を行いました。後期からは徐々に大学外での活動も再開し、小中学校や集合住宅住民に向けた防災ワークショップを開催するなど「防災教育」にも取り組む予定です。他分野の先生や学生と一緒に活動する機会があったり、地域に密着した活動ができるのは公立の総合大学ならではの魅力だと実感しています。これらの活動の結果も活用して修士研究を進め、卒業後は、自身が学んでいる“住居防災”の知識を生かしつつ、地域の課題解決に貢献できるような仕事に就きたいと考えています。


Message大学院進学を目指す方へメッセージ

学部入学当時は大学院への進学は考えていませんでしたが、学部時代に防災教育の研究を進めていく中で、より防災研究を深めたいと思い、大学院への進学を決めました。中でも、自身の研究が実際に地域の住民の方に還元できるという公立大学の強みに魅力を感じ、本学の研究科に進学することを決めました。学部時代と合算すると3年間もの時間をかけて研究に向き合うことができ、自身の視野や選択肢を広げられるのが大学院の魅力だと思います。じっくりと研究に取り組みたい方は、大学院への進学も選択肢の一つとして検討されてはいかがでしょうか。