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2026年2月26日

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大阪商工会議所との共催で「医工連携マッチング例会」を開催

公立大学法人大阪は、大阪・関西の経済成長の加速と都市課題の解決を目指して、大阪商工会議所と包括連携協定を締結しています。

2026年2月18日(水)、大阪公立大学森之宮キャンパス3階 講堂にて、「次世代医療システム産業化フォーラム 医工連携マッチング例会(医療ニーズ発表会)」を大阪商工会議所と本法人の共催にて開催しました。当日は、大阪大学大学院工学研究科招聘教授の三宅 淳氏がモデレーターを務め、大阪公立大学の研究者が医療現場のニーズを紹介し、企業との共同開発を提案。参加企業からも多くの質問があがり、活発な意見交換が行われました。

今後、本マッチング例会をきっかけとした共同開発で実現した製品によって、医療現場の課題が解決することが期待されます。

開会挨拶

鶴田 大輔(医学研究科長・医学部長/教授)

写真:登壇者とスライド

開会挨拶の様子

写真:鶴田研究科長

開会挨拶をする鶴田研究科長

基調講演

大阪公立大学での医獣工連携

後藤 剛夫(医学研究科 脳神経外科学 教授)

写真:講演者とスライド

講演の様子

写真:後藤教授

講演する後藤教授

共同開発提案セッション

臨床工学技士が提言する「見えないリスク」を可視化する3つのニーズ

定 亮志(医学部附属病院 中央手術部 保健副主幹)

写真:発表者とスライド

発表の様子

写真:定副主幹

発表する定副主幹

皮疹自動評価×在宅外用定量の統合プラットフォーム

廣保 翔(医学研究科 皮膚病態学 講師)

写真:発表者とスライド

発表の様子

写真:廣保講師

発表する廣保講師

バイオフィードバック型の骨盤底筋トレーニングシステム

羽室 明洋(医学研究科 女性生涯医学 講師)

写真:発表者とスライド

発表の様子

写真:羽室講師

発表する羽室講師

てんかん手術における脳深部電極留置計画の自動化ソフトウェアの開発

宇田 武弘(医学研究科 脳神経外科学 講師)

写真:発表者とスライド

発表の様子

写真:宇田講師

発表する宇田講師

未熟児用広角眼底カメラの開発

本田 茂(医学研究科 視覚病態学 教授)

写真:発表者とスライド

発表の様子

写真:本田教授

発表する本田教授

関連情報

次世代医療システム産業化フォーラム
大阪商工会議所

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企画部 企画戦略課

Tel:06-6967-1847