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2026年3月19日
- 法人
大阪商工会議所×公立大学法人大阪 シンポジウム「動き出す、大阪の東西軸 ―万博後の大阪をつくる。新産業が生まれる。―」を開催
公立大学法人大阪では、大阪・関西の経済成長の加速と都市課題の解決を目指して、大阪商工会議所と包括連携協定を締結しています。
2026年3月6日(金)大阪公立大学森之宮キャンパス講堂にて、シンポジウム「動き出す、大阪の東西軸 ―万博後の大阪をつくる。新産業が生まれる。―」を両者主催により開催しました。今回は第1回としてニシの夢洲をテーマに、大阪都心の東西軸の重要性の共有や統合型リゾート(IR)の経済効果を波及させるための取り組みについて議論が行われました。
本法人理事長の福島 伸一は、閉会挨拶において「IRを核としたまちづくりにおいては、新しい産業の創出、戦略的な調達のあり方、何よりも人材の確保と育成に取り組む必要がある」と述べ、大学と経済団体との連携・共創のプラットフォームの構築による大阪経済の活性化について展望を共有しました。
プログラム
開会挨拶
鳥井 信吾(大阪商工会議所 会頭)
講演「大阪都心の東西軸の重要性と可能性」
嘉名 光市(大阪公立大学大学院工学研究科 教授)
講演「統合型リゾートが実現する大阪・関西の未来」
貴島 千景(合同会社日本MGM リゾーツディレクター広報担当)
パネルディスカッション「IRと地域の共存共栄、ホスピタリティ産業高度化のために」
ファシリテーター:嘉名 光市(大阪公立大学大学院工学研究科 教授)
パネリスト:勝見 博光(一般社団法人IR産業推進機構 理事)、䕃山 秀一(一般社団法人日本ホテル協会 会長)、貴島 千景(合同会社日本MGM リゾーツディレクター広報担当)
閉会挨拶
福島 伸一(公立大学法人大阪 理事長)

鳥井会頭による開会挨拶

嘉名教授による講演

パネルディスカッション

福島理事長による閉会挨拶
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